13層やすらぎマットレスとエアウィーヴとの比較

13層やすらぎマットレスの良さは分かったけれど、ひょっとしたら、他にもっと安くていいマットレスがあるかもしれないと思い、購入をためらっていませんか。

 

マットレスには、色々な種類がありますが、どれを選んだらよいか迷いますよね。

 

今回は、テレビコマーシャル等でよく見かける、エアウィーヴとの比較です。

 

13層やすらぎマットレス エアウィーヴ
特徴 ウレタンよりも体圧分散性が高いポケットコイルを、4層からなるウレタンの層で挟んで、支えている構造 極細繊維状樹脂が繊細に編みこまれた構造
効果 腰痛改善、背骨歪み矯正、疲れ回復 疲れ回復
メンテナンス 丸洗いが不可。日陰干し 丸洗いが可能
通気性 良好 良好
体圧分散 13層構造で体全体の体圧分散性にとても優れている 頭、肩、腰、脚の4箇所に絞った、体圧分散できている
耐久性 大きなコイルを採用しているために耐久性に優れている。 期間使用しているとへたりも多少見られる
送料 無料、設置まで無料 無料
価格 シングルで98,000円 シングルで75,800円

 

エアウィーヴの特徴とは

エアウィーヴの中に使用している素材に、「復元性が高い」という特長があるairfiberを使用しています。

 

この素材は、力がかかると、素材自体がしなやかに形が変わる特徴があります。

 

しかも、力がかからなくなった途端、素早く元の形に戻るという特徴もあります。

 

復元性の高いエアウィーヴで、寝返りを打てば、復元力で適度に体を押し返してくれるので、寝返りを打つ力が軽減されるので、寝返りが非常に楽になります。

 

また、三次元状に絡み合ったairfiberが、あらゆる方向から体を支えるため、均等に体圧を分散されます。

 

そのため、寝ている時に、4点(頭、肩、腰、脚)にかかる体圧が分散されます。

 

しかし、素材自体での反発力なため、反発力はコイルを使っているマットレスのような、大きな反発力がありません。

 

また、極細の繊維状の樹脂を編むような製法が、抜群の通気性を実現して、夏場は蒸れないのですが、冬場は逆にこの通気性のため、寒さを感じることも多いようです。

結論

持ち運び、メンテナンス(丸洗いできる)では、13層やすらぎマットレスよりも、エアウィーヴに軍配が上がります。

 

しかし、体圧分散性、耐久性、寝返りのしやすさでは、エアウィーヴよりも、13層やすらぎマットレスに軍配が上がります。

 

お手軽さを重視する人は、エアウィーヴ、大きくても機能を重視するなら、13層やすらぎマットレスを選んだらよいのではないでしょうか。

 

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