腰痛改善マットレスの選び方

腰痛改善のマットレスの選び方
腰痛で悩んでいる人は多いと思います。

 

腰痛の程度は、ある動作をした時に少し痛いなと感じる軽いものから、座っていても、寝ているのも辛いくらい痛い人なと様々です。

 

原因も様々です。

 

腰痛の原因の多くは、普段の姿勢が悪く腰に負担をかけていることです。

 

つまり、仕事などで重い荷物を持ったり、介護職や長時間のデスクワークなどで、長時間腰に負担をかけ続けることで、腰の筋肉に疲労がたまったり、緊張が蓄積され続けることで、腰痛がおこります。

 

腰痛改善、腰痛予防には腰を休ませることが重要になります。

 

腰痛改善効果が期待できるマットレス選びのポイントとして

 

 

1.高反発マットレスである

 

2.体圧分散性に優れている

 

 

1.高反発マットレスである

 

マットレスには、低反発マットレスと高反発マットレスがあります。

 

低反発マットレスは、マットレスが体の凹凸に合わせて自在に変形するため、寝返りを打つ時に、力を吸収してしまい、余計な力が必要になってしまい、腰に大きな負担がかかります。

 

それに対して、高反発マットレスで体圧分散性に優れているマットレスは、腰痛軽減に効果があると言われています。

 

高反発マットレスは、体が沈み込まずに体を上方へ押し上げるため、寝返りを打つ時の腰への負担を軽減させることができるため、余計か力が必要なく、腰への負担が軽減されます。
しかし、反発力は強ければよいというわけではありません。

 

では、高反発マットレスとは、どういう定義なのでしょうか。

 

反発力の強さを表すのが、〇〇〇ニュートン(N)という単位です。

 

一般的に、高反発マットレスと言われているのが、100ニュートン以上が高反発マットレスと言われています。

 

同じ高反発マットレスでも、100ニュートンや140ニュートン、200ニュートンなど様々です。

 

では、100ニュートンと200ニュートンでは反発力と寝心地には大きな差があります。

 

最適な反発力は、体重や体型、筋肉の付き方、性別、年齢などが関係します。

 

また、感じ方、好みは個人差がありますので、最適な反発力は、実際に試してみないと分かりません。

 

目安の反発力は

体重45kgまで 100ニュートン
体重46〜80kg 140ニュートン
体重81kg〜100kg 170ニュートン

100s以上、
筋肉量の多い

200ニュートン

です。

 

腰痛改善等でマットレスを選ぶ場合のポイントとして、反発力の他にも、厚さや体圧分散性も考慮しなければなりません

 

マットレスが薄すぎたり、体圧分散性が低いと、腰や背中などの一点にの体圧が集中し、腰痛や背骨の歪みなどの原因になります。

 

高反発マットレスで、体圧分散性に優れ、27cmの厚みもあるマットレスが、13層やすらぎマットレスです。

 

13層やすらぎマットレスは、その名の通り、13層からなる、高反発マットレスです。

 

通常、ウレタンだけでも、十分体圧分散をするのですが、13層やすらぎマットレスは、ウレタンよりも体圧分散性が高いポケットコイルを、4層からなるウレタンの層で挟んで、支えている構造をしています。

 

体圧分散性が高いのは、寝ている間に、腰や背中などに負担が集中しないため、腰痛改善や背骨の歪みの修正に優れています。

 

トップへ戻る